一個ずつしよう

ものの量、家事の手間、節約、おしゃれさの、私なりのほどよいバランスを探す過程をつづっています。

2025年手放して良かったもの・3選

こんにちはイコショです。
私は40代のパート主婦です。
家族構成は、同じく40代の夫と中学生と小学生の子ども2人の4人家族です。
車必須ののどかな地域に、2017年に建てた、2階建て一軒家に住んでいます。
 
このブログでは、
できるだけ少ないもの、
手間で暮らしたいと思っている私が、
ものの量、
家事の手間、
節約、
少しのおしゃれさの私なりのほどよいバランスを探す過程をつづっています。
 
家族の意見を取り入れながら、
一個ずつ手放し、一個ずつ取り入れ、
試行錯誤しながらの毎日です。

 

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2026年最初のブログは『2025年手放してよかったもの・3選』です。
昨年手放したものや習慣の中で、
特に気持ちや生活に良い変化があったものを紹介します。

麦茶作りをやめた

毎朝、やかんで麦茶を作るのをやめました。
年中毎朝ポット1本分、
暑い時期はステンレスのポット2本分の麦茶をつくっていました。
家族それぞれが大きな水筒に入れて、
学校や仕事に持って行っていました。
 
毎朝のやかんで煮出して作る麦茶の準備が、
手間も時間も負担になってきて、
BRITAのポット型浄水器に変えました。
 
家での飲み物は家族全員、基本水になりました。
水筒に入れるのも水が定番になり、
夫と子どもたちは、
夏場は粉のスポーツドリンクを薄めて持っていくことが増えました。
 
ポット型浄水器に変えるときには、
これから麦茶はペットボトルで買うことになりそうだなと考えていました。
 
でも実際は、
『時間に余裕があるときにだけ麦茶を作ればいい』と思うと、
気持ちが楽になり、たまにやかんで作ります。
なので、お茶のペットボトルを買うことはほとんどありません。
 
よかったことは、
麦茶作りに追われなくなっただけでなく、
水筒やステンレスポットの茶渋の汚れがつかなくなったこともあります。

裁縫用の材料

いつか裁縫や子どもの工作で使うかもしれないととっておいた、
たくさんのボタンや刺繍糸、フェルトの切れ端など、
たくさんの裁縫用の材料を手放しました。
子供が小さい頃は学校や家での工作に使っていましたが、
だんだん必要なくなってきました。
 
手放してから今のところ必要になった事はありません。
『何かに使えるかも?』と、
少しずつ増え続けた裁縫用の材料がなくなって、
スペースがすっきりしました。
『何かに使えるかもしれないもの』は、
無限に増えていくことも知りました。
 
今は最低限必要な裁縫道具と小物を持っています。
私がする裁縫と言えば、
・ウエスを作る(古い衣類やタオルを切るだけです)
・ボタン付け
・穴が空いた靴下を修繕する
・雑巾を縫う
・たまにリメイクをする
くらいです。
そのために必要な裁縫道具とミシン、
家族の服の予備のボタンなどは持っています。
 
あと、手さげバッグや小物の作り方がのった手芸の本を持っていました。
ここ数年、手作りのバックや小物を作ったことがないので、
いったんこちらの本も手放そうと思います。
これから手作りしたいことがあれば、
ネットで検索するか、
手芸の本を借りるか買うかしようと思います。

急須

先日、
何年も使っていなかった急須を手放しました。
急須は使っていなかったので、
手放して『困った』もなければ、
『手放して手間が減った』もありません。
急須の定位置だった引き出しのスペースが、
急須分少しすっきりしたことくらいでしょうか。
 
どうして2025年の手放してよかったものに選んだのかというと、
『家に1つはあるものだ』と言う私の中の思い込みを手放せたことが、
とてもよかったからです。
 
よく飲んでいるのが水、コーヒー、たまに麦茶、紅茶、ジュース類の我が家。
全然使っていない急須でしたが、
持っているのが当たり前だと思っていました。
まだまだ家の中には、
使っていないのに、
持っているのが当たり前だと思い込んでるものがありそうです。
 
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今年も、
『家事の手間』と
『いつか何かに使えるかもととってあるもの』と
『持っているのが当たり前という思い込み』を手放し、
充実した1年にしていきたいです。
今年もよろしくお願いします。