一個ずつしよう

ものの量、家事の手間、節約、おしゃれさの、私なりのほどよいバランスを探す過程をつづっています。

最近手放したもの

こんにちはイコショです。
私は40代のパート主婦です。
家族構成は、
同じく40代の夫と中学生と小学生の子ども2人の4人家族です。
車必須ののどかな地域に、
2017年に建てた、2階建て一軒家に住んでいます。
 
このブログでは、
できるだけ少ないもの、
手間で暮らしたいと思っている私が、
ものの量、
家事の手間、
節約、
少しのおしゃれさの、
私なりのほどよいバランスを探す過程をつづっています。
 
家族の意見を取り入れながら、
一個ずつ手放し、一個ずつ取り入れ
試行錯誤しながらの毎日です。

 

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今日は最近手放したもののお話です。

卒業アルバム

手放した理由:卒業アルバムじゃなくても、その頃の写真は他にもある

卒業アルバムは、私の手元にあったものはすでに手放しています。
なので私の卒業アルバムは、いつの時代のものも全部手放しているつもりでした。
 
ですが、私の卒業アルバム数冊と写真館で撮った写真数枚が、
両親の部屋に置いたままであることを前に聞いてました。
 
先日それらを実家から持ち帰り、小学校の卒業アルバムは手放すことにしました。
手放す前に一度開いてみて、
写真も、それぞれのクラスの〇〇な人ランキングなど見返して懐かしかったです。
 
この卒業アルバムを見ると元気が出る、何度も見たいということならとっておきますが、
今のところ必要になったことがないのでやっぱり手放します。
 
手放したことをあとから後悔したらどうしよう、と一瞬ためらいました。
 
後悔する日がきたときは、このときの私は、
今必要ないものは手放していく生活をしていたからしかたないと思うことにします。

子どもが赤ちゃんの頃に着ていた服数着

手放した理由:他にもお気に入りの赤ちゃん服があるから

思い出として保管していた、
子どもが赤ちゃんの頃に着ていた服を数着手放すことにしました。
 
全部手放すのではなく、
絶対に手元に置いておくと決めている、超絶お気に入りの赤ちゃん服は残しています。
 
今回手放すことにした服も気に入っていて、写真にたくさん残してあります。
思い出したくなったら、写真を見返そうと思います。

キッチンのこまごま不用品

手放した理由:数が多いから

いつの間にか増えていたのは、
・お誕生日ケーキ用のろうそく
・ストロー
・ラッピング用の針金
お誕生日ケーキを注文するたびに、ケーキ屋さんでろうそくをいただいていました。
でも、結局全部使わず少しずつ増えてきました。
子どもがだんだん大きくなると5本以上はたてなくなったので、5本残して手放しました。
 
ストローは以前たしか工作用で買った細いストロー、
家で飲むタピオカミルク用に買った太いストローなどなど、
だんだん増えてきていました。
ジュースを飲むときに使いそうなサイズのストローを数本残して、
もったいないけれど、他は手放しました。
 
バレンタインやホワイトデーなどお菓子を手作りする時期に、
ラッピング用の袋と針金のセットを買い足していました。
ビニールのラッピング用の袋は使い切ったけれど、針金だけがたくさん残っていました。
 
これからラッピングの袋だけ買うこともあるかもしれないので、
黒銀10本ずつ残して後は手放すことにします。
これでも残す量が多いかも??

いつの間にか増えていたハンカチ

手放す理由:枚数が多いから

わたしはこれまでハンカチを自分で買ったことがほとんどないかもしれません。
プレゼントでもらったり、
家族から使っていないものをもらったり
以前、着ない服を切ってハンカチを手作りしたりしたこともあります。
 
今回はそんな中でいつの間にか増えていたハンカチを数枚手放すことにしました。
 
私は毎日洗濯をし、乾燥機を使います。
なので、1日2枚使ったとしても、6枚あれば充分です。
 
今回お気に入りの柄、そして比較的新しいほうのハンカチを7枚残し、
あとは手放すことにしました。

 

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感想

今回の手放したものの中に卒業アルバムと、
子どもが赤ちゃんの頃に着ていた服がありました。
 
私はこれまでに卒業アルバムを手放したことがあったので、
今回出てきた卒業アルバムを手放すことにそこまでの迷いはありませんでした。
以前に手放したアルバムも、これまで後悔したことがなかったからです。
私にとっては、卒業アルバムの中の写真より、
家族や自分で撮った写真の方が、手元に置いておきたい写真です。
 
でも、思い出のものは一度手放したら、そのもの自体は取り戻せないのも事実。
楽しかった時代の卒業アルバムなら、なおさら手放しにくいし、
服だって、写真に残っているからといって割り切れないこともあると思います。
私も思い出のつまった小さい小さい赤ちゃんの服を、
見てさわって思い出にひたりたいときもあります。
 
少しでも迷いがあるなら、手放す必要は全くないと思っています。
 
思い出のものはいつかすっと手放せるときがきたり、
いつまでもそばに置いておくことにしたり、
焦らず決めていこうと思います。
 
思い出のものに手をつける前に手放した方がいいものもが、
我が家にはまだまだありそうですしね。